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花束を贈ってくれたのは誰? 私はスマホから、古い写真を一枚取り出しました。彼は祖母の写真を見ると「あなたの祖母、なんだか、とても見覚えるがあるね。」と言い、その瞬間、彼が祖母の名前を思い出し、正確に言い当てたので、私は驚きました。「この男性、一体うちの家族とどんな関係があるのだろう。 なぜ祖母の名前を知っているのかしら。」と頭の中が疑問で一杯になりました。
私は、この男性をじっくりと観察しましたが、それでもやはり誰だか分かりませんでした。 私は信じられませんでした。「私たちがこんなに近い親戚だったなんて!」 私たちは一度も会ったことがありませんでした。それなのに、神様の導きなのかこのパーティで初めて会うなんて、本当に不思議で、とても嬉しかったです。
その後、「またいとこ」が、我が日本語クラブの交代式の日程を尋ねてきました。 「参加したい」と言ってくれたのです。
そして当日、彼は本当にわざわざ彰化から桃園まで,我が日本語クラブに来てくれて、大きな花束をプレゼントしてくれました。その時、私は胸がいっぱいになり、とても感動しました。 トーストマスターズは、人と交流し、友達を作ることができる、とても価値ある活動です。そこで故郷の「またいとこ」と、偶然に会ったことに不思議な縁を感じました。その瞬間、幼い頃の思い出が一気にあふれてきました。
冬休みや夏休み、お正月に、祖母と一緒に過ごしたこと。祖母は私に人として大切なことや、家事のことなど教えてくれただけでなく、いつも励ましと温かい言葉をかけて、「よくできたね」と、褒めてくれました。それは、私に大きな自信を与えてくれました。
そして、その時、祖母は私に日本語の言葉も教えてくれました。それが私の日本語を学ぶきっかけということを思い起こしました。日本語を学ぶことで、台湾人とは違うものの見方を知り、日本の友だちができ、これからも日本語を通して、多くのことを学び、皆様との縁を大切に、交流を深めていきたいと思います。
題目:送我花的人是誰?
我遇見了什麼人?送了這束花,是緣份的安排,還是偶然的巧合呢?
去年,國際演講會(Toastmasters Club)100週年紀念晚會,熱鬧登場。在寬敞的餐廳中,一眼望去,人山人海。但我認識的人卻寥寥無幾。台灣只有四個日語分會,坐位也都安排在附近,上餐之前,我們也有充裕的時間,可以互相交流。
當時,我注意到了一位英俊的年輕男子。他熱情地在各個桌間來回穿梭,很開心地在聊天,他看起來就像與每一桌的日語分會的人,都會很熟悉的樣子,然而,我對他卻一無所知,我對他產生了極大的興趣,心想:「一定要認識這個人!」於是,我鼓起勇氣,走到他身旁,等待機會與他交談。 當我靠近他時,我注意到他穿的衣服上,繡著「永靖鄉農會」的字樣。那一瞬間,我感到一股親近感,瞬間拉近了彼此的距離感。我對他說:「我的出生地和你一樣,都是彰化永靖鄉」
我從手機中,挑出一張陳舊的照片。當他看到我祖母的照片時,他說:「你的祖母,看起來好眼熟!」那瞬間他想起了祖母的名字,並且正確的說出來了,那時,我大吃一驚:「這個人……究竟與我們家有什麼關係?為什麼他會知道我祖母的名字?」腦海中充滿了疑問。我更加仔細觀察他,卻仍然不知道他是誰。
隨著對話的深入,我得知了一個驚人的事實,他說「我的祖父和你的祖母,是親兄妹!」如果這是真的,那麼我們二人就是表姊弟了。 我不敢相信:「我們是這麼親近的親戚!」卻從來沒有見過面。儘管如此,是否神明的指引,讓我們在國際演講會100週年大會上,初次相遇,這真是太不可思議,也令我感到無比開心。於是,我們一起拍了這張照片做紀念。
後來,表弟他尋問我們的日語分會的會長交接典禮的日期後,告訴我「我想參加!」 結果,那天他真的專程從彰化到桃園,來參加我們的日語會,並且送了我一大束花。當時我的內心也充滿了感動。 演講會的價值之一,就是讓人有機會與各種朋友交流並建立友誼。而這次,我竟然能與來自故鄉的「表弟」偶然相遇,這讓我感受到了一種不可思議的緣分。那一刻,童年時的回憶,湧上心頭。
我想起小時候,在寒假,暑假和過年時,總是與祖母一起渡過。祖母不僅教導我做人處事的道理和做家務事,也經常用鼓勵和溫暖的口吻對我說:「你做得很棒呢!」這句話給我建立了很大的自信。 當時,祖母還教了我一些日語。回想起來,那正是我學習日語的契機。因為學習日語,讓我擁有了不同的視野,能夠理解台灣以外的世界,也能與日本人做朋友。未來,我希望能透過學習日語,學習更多事物,珍惜與大家的緣分,更進一步與大家交流!
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